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2011年明海大学不動産鑑定評価実務修習生出願要項(B日程)
- 目的
社団法人日本不動産鑑定協会から実地演習実施大学として認定された明海大学において、実務修習のうち実地演習として鑑定評価報告書の全部又は一部の作成を通じて不動産鑑定評価方法を修得させることを目的とします。
- 出願の時期、修習期間および募集人員
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実務修習
期間による
出願区分 |
出願の時期 |
修習期間(予定) |
募集人員 |
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1年コース |
平成23年10月11日
〜
平成23年10月25日
(郵送必着) |
平成23年12月1日
〜
平成24年10月31日 |
30人 |
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2年コース |
平成23年12月1日
〜
平成25年10月31日 |
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みなし
履修コース |
平成23年12月1日
〜
平成24年10月31日 |
※3年コースの募集はいたしません。
- 出願資格
明海大学で実地演習を受講することを希望し、実地演習終了後に社団法人日本不動産鑑定協会が行う修了考査の合格をめざす者で、次の(1)(2)(3)いずれかに該当し、かつ(4)の要件を満たす者。
(1) 不動産鑑定士試験の合格者
(2) 旧不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定士試験第二次試験の合格者
(3) みなし履修対象者
(4) パソコンを操作してWORDの文章の作成ができ、EXCELを使うことができる者
(実地演習では、各自が準備するノートパソコンを使用します。)
- 出願書類等
(1) 明海大学不動産鑑定評価実務修習申請書(写真貼付 65mm×50mm)
(本学指定様式)
(2) 明海大学不動産鑑定評価実務修習生調書(その1・その2)(本学指定様式)
(3) 申請番号控え(本学指定様式)
(4) 返信用封筒
長3叉は洋3封筒(120mm×235mm)に、郵便番号・住所・氏名を明記し、
80円切手を貼ったもの。
(申請番号控えと面接時間連絡用に使用します。)
- 出願方法
出願書類(1)(2)(3)については、不動産研究センターホームページに掲載したものをプリントアウトして使用し、出願書類(1)〜(4)を同封し「特定記録郵便」にて提出してください。
平成23年10月25日(火)必着
提出先:〒279-8550 千葉県浦安市明海1丁目
明海大学不動産研究センター実務修習係 |
- 出願に関する注意事項
(1)書類が不備なものは、受付けられません。
(2) 出願書類について、後日、虚偽の事実が発見された場合は、入学を取消します。
- 選考方法
平成23年10月29日(土)に説明会を開催し、説明会終了後に面接試験を行います。
説明会・面接試験についての詳細は出願書類受付後、出願者への返信時に連絡します。
- 連絡・照会先
明海大学不動産研究センター TEL.047-355-1902
(平日10:00〜16:00)
- 合格発表の時期・方法
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出願区分 |
合格発表の時期 |
合格発表の方法 |
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全コース
共通 |
平成23年11月7日(月) |
合格者の申請受付番号を不動産研究センターのホームページで発表するとともに、郵送にて通知します。 |
- 入学手続きおよび入学許可
別途指示する入学手続締切日までに、所定の書類を提出するとともに、実務修習料金(実地演習)の第1回目の金額を納入した者に入学を許可します。
- 実務修習料金(実地演習)および支払い時期
実務修習料金(実地演習)は各コースとも3回に分け、所定の金額を各支払い回数の所定の納付期限までに銀行(窓口)振込みで納入することとします。第1回目の納入期限は合格者に直接連絡し、次回以降の納入期限は演習開始時期です。
(1) 1年コース
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支払い回数 |
第1回目 |
第2回目 |
第3回目 |
合計 |
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演習開始時期 |
平成23年12月 |
平成24年4月 |
平成24年8月 |
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金額 |
226,000円 |
369,000円 |
328,000円 |
923,000円 |
(2) 2年コース
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支払い回数 |
第1回目 |
第2回目 |
第3回目 |
合計 |
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演習開始時期 |
平成23年12月 |
平成24年8月 |
平成25年4月 |
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金額 |
144,000円 |
369,000円 |
410,000円 |
923,000円 |
※みなし履修に関しては492,000円を3回に分けて納入していただきます。(物件調査を行わない場合)
納入期限については別途お知らせします。
- 学部・大学院との連携
(1) 指導鑑定士が指導する所定の実地演習以外に、大学教員が不動産鑑定評価に関連する講義を適宜開講します。
(2) 希望者には不動産学部および不動産学研究科(大学院)の授業の聴講が許されることがあります。
(3) 実地演習を行いながら、不動産学研究科(大学院)に入学し、不動産学を習得することも可能です。(入学試験があります)
- 指導時間等
指導時間は原則として担当の指導鑑定士が指示しますので、それに従うようにしてください。また、修習生は、最低週1回は大学で指導鑑定士の指導を受けなければいけません。
- コースの選択について
鑑定事務所以外の一般企業に勤めながら修習を受けられることを希望する方で実地演習のために多くの時間を割くことができない方は原則として2年コースを選択していただきます。
- その他
(1) いったん納入した実務修習料金(実地演習)は返還しません。
(2) 実地演習に要する費用については各自の負担となります。
(3) 学内の諸施設の利用は、一部の施設を除き、一般の学生に準じます。
(4) 学内の諸規則は、一般の学生と同様に遵守しなければなりません。
(5) 通学定期券および旅客運賃割引証(学割)の適用は受けられません。
(6) 指導は指導鑑定士1名につき数名の修習生を1グループとして
グループ単位で指導を行います。
(7) 指導鑑定士および所属グループの変更は原則として認めません。
(8) 受講態度が著しく不適切であるときは、大学は退学を命じることがあります。

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