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初期教育講座 |
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全くの初心者でも、基礎的な知識や鑑定評価特有の発想法・思考法を身につけられるよう、本学教授及び指導鑑定士による初期教育講座を開催しています。
基本的に、2年コースの修習生が対象です。
| (第1期・実施済) |
1.本修習のあり方について
2.物件調査T (物的確認)
3.鑑定評価における整理・分析・プレゼンテーション
4.収益還元法T (土地残余法)
5.建築知識T (土地残余法適用のための建物想定)
6.取引事例比較法
7.成果品のチェック
8.建築知識 |
| (第2期・予定) |
1.物件調査U (権利の態様の確認)
2.収益還元法U (複合不動産) ほか |
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鑑定会議・プレゼン会
案件ごとに、グループ内鑑定会議を行っていますが、ときには、複数のグループによる合同会議とすることもあります。
また、実地演習に係る成果品の提出に際しては、担当以外の指導鑑定士を依頼者と見立てて、相対で報告・説明を行っています。
本年4月には、評価題材物件をご提供いただいている不動産会社を訪問してのプレゼン会も実施しました。
これらの取組みを通じて、アカウンタビリティとプレゼンテーション能力の向上を図っています。
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CAD講習会
(株)コミュニケーションシステム比嘉昇秀氏を講師に迎え、毎年CADによる建物プランニングの実習を行っています。
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本学大学院不動産学研究科博士前期課程の授業の聴講
希望者は、次のような科目を聴講することができます。
| (科目例) |
不動産評価特論
都市空間マネジメント特論
財産管理法特論
不動産企画経営特論
不動産金融特論
不動産投資特論
アセットマネジメント特論 ほか |
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