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明海大学不動産研究センターは、明海大学が日本不動産鑑定協会から不動産鑑定士試験合格者を実務修習生として受け入れる機関(実務修習実地演習大学)に認定されたのを受けて、2006年11月に設立されました。
当センターは、不動産鑑定の実地演習だけでなく不動産に関する総合的な研究・調査及び教育等を行うことを目的としています(同センター規定第1条、第2条)。
第1条(目的)
明海大学不動産学部に国内外の不動産に関する研究・調査及び不動産鑑定実務の実習、演習実施等を目的として不動産研究センター(以下「センター」という)を設置する。
第2条(業務)
センターは次の各号に掲げる業務を行う。
(1) 不動産に関する研究・調査
(2) 不動産に関する受託研究
(3) 社団法人不動産鑑定協会が実施する実務修習・実地演習(不動産鑑定評価に関する法律第14条の3)機関として、必要な技能及び高度な専門的応用能力を修得させること
(4) その他センターとして必要な事業
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